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【20代会計士の転職事情】経験の浅さを転職エージェントでカバーしよう!

公開日:2020/01/01  最終更新日:2019/12/23

20代の公認会計士は会計士登録して日が浅いため、経験不足が否めません。その為、重要な案件に携わるのが難しいと言えます。能力があっても希望通りの仕事ができず、悶々とした日々を過ごすケースも少なくありません。そうした事態を打開する方法の一つが、転職して新たな事務所に移ることです。

本人のやる気やポテンシャルが大事

20代の公認会計士となると、22歳で入社し25歳頃に公認会計士の登録をしたケースが多いと言えます。会計士経験が3年程度では、経験値が十分とは言えません。その為、転職の際には本人のやる気やポテンシャルが採用基準となります。

第二新卒の採用側は、本人の伸びしろを見るものです。それ以外にも、コミュニケーション能力やメンタル面が採用の判断基準とされる傾向があります。

会計士は若手の頃から、クライアントから頼りにされるものです。それ故メンタル面の強さは重要な要素となります。会計事務所としても、即戦力を育てるつもりなので、周囲から育て甲斐のある人材と感じさせることが大切です。

また、会計事務所のクライアントは様々な領域に及びます。それ故如何なるクライアントに対しても、柔軟に対応できるコミュニケーション力が求められます。大手事務所となれば、勤務地も広範囲に及びます。それ故地方転勤を視野に入れて、転職に臨むのが成功のポイントだと言えます。

20代後半となって5〜7年くらいの実績あれば、経験やスキルを評価してもらえるようになります。一方、20代の中盤で経験に自信がない場合は、転職エージェントに相談するのが良いと言えます。現場経験が浅くても、転職に有利なノウハウをアドバイスしてくれるからです。何より転職は会計士としての箔が付くので有利になります。

キャリアアップのアドバイスが受けられる

20代の会計士が有利になるスキルとして、英語能力が挙げられます。ビジネスはグローバル化しており、会計事務所のクライアントには外資系企業が増えているからです。また、企業自体も海外に拠点を持ったりするので、現地の会計事務所とのやり取りも発生します。現地と専門用語を交えて議論できる人材となれば、周囲からも一目置かれる存在となります。

特に外資系企業の場合は、実践力が求められます。英語力に加えて、国際会計士としてのスキルも必要になるわけです。20代の会計士は転職の選択肢が広く、仕事のキャリアを広げられる可能性があります。

大手監査法人や税理士法人、一般事業会社の経理・財務部門などが挙げられます。また、投資銀行やプライベートバンクなどからの需要も高まっています。その中でも人気が高まっているのが、ベンチャー企業におけるCFOへの就任です。

ベンチャー企業は資金力も高く、会計分野にも多くの人材を必要とします。CFOは財務の最高責任者であり、やりがいの大きな職務と言えます。CFOとなれば財務だけでなく、人事や総務などの管理部門にも関わる権限が与えられます。将来ビジネスマンとして、トップクラスの職責を果たすことになります。

転職エージェントでは、そうしたキャリアアップの方法についても的確なアドバイスが受けられます。キャリアアップには人材ネットワークが大事となり、優秀な人材を紹介してもらえるからです。

英語力を活かして外資系企業に転職

20代会計士の転職先として、日系企業の経理部門も挙げられます。特に大手企業は福利厚生や企業年金、ワークライフバランスが充実しています。ベンチャー企業のような高収入は望めませんが、長期的に安定しているメリットがあります。実績ある転職エージェントを使えば、有名な総合商社の経理分に転職できる可能性が高まります。その背景には実績があるからで、大手企業ほど転職エージェントの実績を重視するからです。

英語が得意な人であれば、外資系企業のバックオフィスも選択肢となります。英語力を活かして、金融部門や国際部門で活躍することが出来ます。

そして、上昇志向の強い人に向いているのが、コンサルファームへの転職です。コンサルファームは監査法人と異なるアプローチが必要となり、戦略的な視点が求められます。20代であればコンサルファームへの転職が比較的にしやすいので、将来の方向性が定まれば有効な選択肢となります。

面接の際にもキャリアプランを明確に打ち出すことが大事で、ポイントに関しては転職エージェントからアドバイスを受けるのが安心です。20代の転職希望者ができることは、40代までのキャリアプランを描いてみることです。目標とするキャリアの置き方で、将来設計も異なるからです。

そして、転職条件で何を優先するのか、明確にしておくことも大切です。収入を優先するのか、ライフバランスに重きを置くのかでも転職の選択肢が異なります。そうした将来設計も、転職エージェントに相談できます。

 

監査法人や現在の職場で、自分の将来プランの実現が難しいと感じたら、転職が一つの選択肢となります。20代の公認会計士にとって、転職エージェントは大きな力になります。20代では経験もキャリアも浅いので、転職エージェントのノウハウや人脈が大いに役立つものです。


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会社名 ジャスネットキャリア レックスアドバイザーズ MS-JAPAN(エムエスジャパン) リクルートエージェント マイナビ会計士
特徴 経理・財務担当の役員や経理部長へ直接推薦・提案できるのが強み コンサルタントの指名ができる シニアの転職にも力を入れている 特化型ではないものの、各業界専門のキャリアアドバイザーが担当 大手のネットワークを活かした、公認会計士専門転職エージェント
設立 1996年8月 2002年10月 1990年4月 1977年11月 1973年8月
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