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【30代会計士の転職事情】キャリアアップを目指すなら今動くべき!その理由とは?

公開日:2020/01/01  最終更新日:2019/12/23

監査法人で監査業務に携わる業務で働いていると、30代ぐらいになると別のことに挑戦してみたいと感じる方が多いのではないでしょうか。今回はそんな方に向けて30代の会計士の転職事情について紹介します。キャリアアップしたいと考えているならなぜ今動くべきなのかの理由も解説しますので、転職を進める際の参考にしてみて下さい。

30代会計士の転職事情はどうなっているの?

会計士の転職では年齢によって求められるものが異なります。例えば経験の浅い20代であれば、会計のスキルはまだそんなに高くないので、コミュニケーション能力や地頭の良さなど個人の資質を見られることが多いです。

逆に40代の転職では、個人の資質よりも今まで培ってきた経験で判断される傾向です。転職する時のポジションも、経理部長やCFOなど経営に直結したポジションなので、豊富な知識や経験が求められます。

それでは30代の転職では何を求められるのでしょうか。30代の転職では何か一つでもいいのでこれだけは誰にも負けないという専門的な分野を持っている人材を求められます。

30代を過ぎると、業務内容がある程度1つに絞られてきて、その分野では中堅クラスのポジションになっていることが多いのではないでしょうか。若手にアドバイスをしたり、先輩のサポートを行ったりする年代です。そのような年代なので転職事例数を見ても、他の年代より事例数が多く需要が高いといえます。

したがって会計のプロフェッショナルとして新しい分野に取り組んでキャリアアップしたいと考えているなら、30代で転職するのが最適であるといえます。転職できる分野は、監査法人での監査業務の他に、ベンチャー企業や外資系企業での経理職の求人もあります。また新興企業であれば、高い報酬を得られる可能性が高いです。

30代の会計士が転職を成功させるポイント

30代での転職を成功させたいのであれば、まずは自分のキャリアを棚卸しをしてみましょう。30代の場合は20代と違ってポテンシャル採用はあまりないので、職務経験と専門知識の有無によって評価されるからです。

したがって転職活動を始める際にまず行うのは、自分が会計のプロフェッショナルとして今までどんなことをしてきたかをよく考えることが大切です。 監査法人で働いている方であれば、定期的にメンター面談や人事面談などがあるので、自分の職務を見直すきっかけは多かったのではないでしょうか。

しかしこれらの面談では直近の業務内容が中心となってしまうので、自分の経歴すべてを見直すことは難しいです。したがってどうやってキャリアの棚卸しをしたらいいのか悩んでしまう方も多い傾向であるといえます。

キャリアの棚卸しのポイントは、第三者に話すことが有効です。転職エージェントの担当者に今までの経歴を話して、自分のどこに強みがあるかを客観視してもらうのがいいでしょう。

転職理由を明確にすることも大切です。どうして自分が転職したいかを明確にしておかないと、どんな業務に就きたいのかがわからなくなってしまうからです。また面接において質問されやすいのが、転職の理由であるといえます。自分のキャリアを長中期的な目線で見て、しっかりとした転職理由を考えておくことがポイントになります。

転職エージェントを活用してスムーズに転職しよう

自分自身に人脈があるならそれを活用して転職活動を行うのが最適ですが、そのような人脈がない場合は、転職エージェントを活用するのがおすすめです。転職エージェントを活用すれば、担当者からさまざまなアドバイスをもらえる上に、条件の良い非公開求人に応募することができるからです。また、同年代の会計士がどのような転職活動を行っているかの情報を得ることもできます。

会計士が転職エージェントを利用して転職活動を行うのであれば、会計士や経理専門のエージェントを利用するようにしましょう。これらのエージェントは会計士の転職実績があるので、より自分に合った転職先を見つけやすいからです。

会計士や経理専門のエージェントの中には大手転職サイトが展開している会計士専門のエージェントもあります。そのエージェントでは20代や30代など若手会計士の求人を多く取り扱っているので、それらの年代の会計士の転職に最適です。

会計士専門エージェントなので、業務内容に熟知しているというメリットもあります。希望の条件などを担当者とよくヒアリングした上で自分にとって最適な求人を紹介してもらうことができます。経験を積んだ担当者が多い傾向なので、安心して任せられるという特徴があります。

他にも会計系に特化した転職エージェントもおすすめです。この転職エージェントは会計士の仕事に熟知した担当者が多く在籍しているので、適正な年収などを知ることができます。

 

このように30代の求人の需要は高いので、転職してキャリアアップしたいのであれば今動くべきです。専門職である会計士の求人は40代になっても豊富にありますが、スキルによって限定されがちなので、幅広く活躍したいのであれば、すぐに転職活動をしましょう。


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会社名 ジャスネットキャリア レックスアドバイザーズ MS-JAPAN(エムエスジャパン) リクルートエージェント マイナビ会計士
特徴 経理・財務担当の役員や経理部長へ直接推薦・提案できるのが強み コンサルタントの指名ができる シニアの転職にも力を入れている 特化型ではないものの、各業界専門のキャリアアドバイザーが担当 大手のネットワークを活かした、公認会計士専門転職エージェント
設立 1996年8月 2002年10月 1990年4月 1977年11月 1973年8月
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