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【会計士の職務経歴書】書くべき項目のポイントを5W1Hで解説

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/22

現在、会計士として事務所に在籍している、または個人的に事務所を経営している人の中には、もっと環境の良いところでしっかり働きたいと転職を考えている人も中には居るのではないでしょうか。転職を成功させるためにはまず書類選考に合格しなければいけません。ここでは会計士が職務経歴書を作成するためのポイントを詳しく解説していきます。

企業は職務経歴書によって何を知りたいのか

転職を成功させるために最初の難関となるのが「書類選考」です。特に職務経歴書はこの書類選考の合否を左右する重要なものとなるので、しっかりと要点を抑えながら魅力的なものになるように作成しましょう。

まず、職務経歴書というのは転職を希望している企業側がその人がこれまでどのような経験をして、どのような能力を養ってきたかを知る事ができる数少ない資料です。そしてそれだけではなく、この職務経歴書によって自社ではどのように活かせる人材であるかも判断しています。

魅力的な会計士の職務経歴書を作成するためには、まず自分自身の職務経験の棚卸をすることが必須になってきます。これまで自分自身がどのような業務をしてきたかを振り返りながら「これはあまり経歴書に記載することでもないかな」と考えるようなことでも構わないので、とにかくメモに書き出します。

その中から自分の事をアピールできるものになりそうなものをピックアップして職務経歴書に記載していきましょう。職務経歴書を記載するときは「5W1H」を意識しながら記載する良い文章になりやすいです。

そして職務経歴書を読み相手というのは会計士の事をよくわかっている人とは限らないので、誰が読んでも「読みやすい」文章になるように心がけましょう。もちろん企業研究をして、どのような人材を求めているかを考慮することも重要です。

5W1Hを基準として経歴書の書き方

では「5W1H」を基準として、どのようなポイントを抑えながら職務経歴書を書いていけばいいのかについて確認していきましょう。まずは実際に会計業務を行った期間を明確にし、時系列に沿ってそれを記載します。これは5W1Hの「いつ」の項目に当たります。

次に転職の経験がすでにある場合は、どういった企業に在籍してどのような経験をしてきたかを記載しましょう。これが5W1Hの「どこで」に該当します。転職経験がない場合は現在勤めている企業の事を記載します。

そして、どういったクライアントを相手に業務をしてきたかを記載するのも忘れてはいけません。守秘義務があるクライアントに関しては、それを破ってまで記載するようなことはしてはいけません。ですが業界や業種、そして上場している企業であるかどうか、企業の規模などについては記載しておきましょう。これは5W1Hの「誰を相手に」に当たります。

そして具体的な業務内容もしっかりと記載しておきたいところです。例えば監査業務を行った場合は、どのような監査業務だったのかを分かりやすくまとめて書きます。ただし自慢話のような書き方になると良くないので、できる限り簡潔に書くようにすると良いです。この部分は5W1Hの「何を」に当たります。

行った業務で特に特別な事情や目標などがあった場合はそれも記載しておきましょう。例えば上場に向けての事前監査などはこれに該当します。この項目は5W1Hの「なぜ」にです。最後にチーム監査をした経験があれば、その規模や自分のポジションを記載します。これが最後の1H、「どうやって」に当たります。

困った時は転職エージェントを利用してみる

これまで会計士の職務経歴書の書き方のポイントについて解説してきましたが、それ以外にも転職をする際にはさまざまな悩みを抱えることになるでしょう。また転職をしたくてもなかなか自分で次の会計事務所を探したり、別の職場を探す時間を確保できないという人が居るかもしれません。そういったときに心強い味方になるのが転職エージェントの存在です。

転職エージェントというのは一般的に言われている転職サイトとは似ているようで全く異なるものになっています。まず転職サイトの場合はサイトの中には企業からのスカウトが来るようなものがありますが、基本的には自分で次に努めたい企業を探し、自分で履歴書などの必要な書類を提出して結果を待つといった形になります。

いっぽう転職エージェントの場合は担当者と面談をおこなうと、担当者がこちらの能力や性格などを分析してそれに適していると思われる企業や事務所を紹介してくれます。つまり自分で次に努める企業や事務所を探す必要がないという訳です。

また転職エージェントはこちらに合った職場を探してくれるだけではなく、転職に成功するためのさまざまなサポートやアドバイスをしてくれます。もちろん書類背咽喉を受けるうえで必須となる職務経歴書の書き方に関するアドバイスやサポートもしてくれるので、一人一人に合ったきめ細かい添削を受けることができます。

 

会計士の職務経歴書を記載する際には、まず自分自身の経験の棚卸が重要です。その中から有効なものをピックアップし、「5W1H」で書くことを守ると魅力的な文章になります。もし自分でなかなか良い文章が書けない場合は転職エージェントを利用するのも1つの手段です。


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会社名 ジャスネットキャリア レックスアドバイザーズ MS-JAPAN(エムエスジャパン) リクルートエージェント マイナビ会計士
特徴 経理・財務担当の役員や経理部長へ直接推薦・提案できるのが強み コンサルタントの指名ができる シニアの転職にも力を入れている 特化型ではないものの、各業界専門のキャリアアドバイザーが担当 大手のネットワークを活かした、公認会計士専門転職エージェント
設立 1996年8月 2002年10月 1990年4月 1977年11月 1973年8月
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