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【40代会計士の転職事情】40代からの会計士の転職を成す方法とは?

公開日:2019/12/15  最終更新日:2019/12/09


会計の専門職として社会的地位も高い会計士ですが、40代で転職したいと考えた場合、有効な求人があるのか心配に感じる方が多いのではないでしょうか。確かに専門職として地位が確立している会計士であっても、年齢を重ねてしまうと転職できるかどうか不安に思う方が多いでしょう。今回は40代からの会計士の転職を成功させる方法について紹介します。

転職エージェントを活用するのが成功の秘訣

40代の会計士が転職を成功させたいと考えているのであれば、転職エージェントを活用するのが有効です。会計士の求人自体は多いですが、募集人員が少ない傾向なので競争倍率が高いからです。

転職エージェントを利用すれば職務経歴書の書き方から面接の指導まで受けられるので、転職を成功させる確率を上げることができます。また転職エージェントでは取り扱っている求人数も多く、転職者の職歴などに合わせて紹介してもらえるので、ミスマッチも少ないというメリットもあります。

働きながら転職活動をしている方は、面接の日程などを合わせるのに苦労している方が多いのではないでしょうか。転職エージェントを利用すれば、面倒な面接の日程も任せることができるのでとても便利です。また非公開求人も多く取り扱っているので、一般の転職サイトでは見つけることができないような条件の良い求人も紹介してもらえる可能性もあります。

40代の会計士が転職先から求められることは、会計のプロフェッショナルである豊富な知識と経験です。転職した場合の地位は、プロジェクトリーダーや経理部長、CFOや役員など会社の中核を担うポジションが多いので、いかに自分のスキルをアピールできるかがポイントになります。転職エージェントを活用すれば、アピール方法もしっかりアドバイスしてもらえるので、転職が成功する可能性が高いです。

資格を取得してライバルと差別化を図るのも有効

40代で転職となると、普通のサラリーマンであれば今のポジションや年収を下げて探さなければならないなど非常に困難なものになってしまいますが、日本の三大国家試験と呼ばれる難関資格を取得している会計士は、サラリーマンよりは条件の良い転職ができる傾向です。

しかし会計のプロフェッショナルとして活躍できる会計士でも転職する時はより条件の良い求人を勝ち取らなければならないので、ライバルに差をつける必要があります。このように転職でライバルに差をつけたいのであれば、会計士の資格の他に別の資格を取得するのが有効です。

40代の会計士の転職でどのような資格を取得するのが最適なのかというと、転職したい職種によってそれぞれ異なります。例えば個人を相手にするような会計事務所に転職したい場合は、税理士ファイナンシャルプランナーの資格を取得するのがいいでしょう。他にも中小企業を相手にするような事務所へ転職を希望しているのであれば、中小企業診断士の資格などがおすすめです。これらの資格は自分の得意分野をアピールするのにも利用することができます。

最近、会計士の転職先として人気があるのがFAS業界です。FASとは財務や会計に関する専門的なアドバイスをするコンサルティングサービスで、クライアントは外資系企業が多いです。したがってFAS業界に転職したいと考えているなら、TOEICで800点以上取得するのが有効であるといえます。

どれくらいの経験を持っているかが重要

転職と聞くとどうしても年齢がネックになってしまうと考えがちではないでしょうか。確かに一般企業に勤めている人が転職を考えた場合、35歳以上は足切りされてしまうなど年齢で落とされてしまうことがありますが、会計士は会計のプロフェッショナルなので、年齢ではなく経験が重視される傾向です。

したがって転職の際には、会計の知識や監査の経験があることが前提で、さらにどんな経験をしてきたかが重視されます。会計士の場合、40代での転職は不利にはならず、逆に経験豊富ということで歓迎されるケースが多いです。

会計士の転職において年齢は重視されない傾向ですが、全く考慮されないわけではありません。経験がまだ浅いと思われる20代では、個人のポテンシャルやコミュニケーション能力を重視する傾向ですが、40代での転職ではCFOなどの役員クラスのポジションでの転職が多いので、豊富な知識や経験が必要になります。

大手の監査法人の転職事情はどうなっているかというと、定期採用で新人を数百人規模で採用しているので中途採用の求人は少ない傾向です。しかしこれらの大手監査法人は、独立するために7~8年勤務した人がどんどん辞めていくケースが多いので、それらの穴を埋めるために求人募集をすることがあるので、40代であっても豊富な知識や経験を持っていることによって転職できるチャンスはあります。

 

このように会計士が40代で転職を考えているのであれば、転職エージェントを活用するのが成功の秘訣です。また税理士や中小企業診断士などの資格を取得するのも有効であるといえます。40代の転職ではどれくらいの経験を持っているかが重要なので、自分のスキルをきちんと棚卸ししておきましょう。


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会社名 ジャスネットキャリア レックスアドバイザーズ MS-JAPAN(エムエスジャパン) リクルートエージェント マイナビ会計士
特徴 経理・財務担当の役員や経理部長へ直接推薦・提案できるのが強み コンサルタントの指名ができる シニアの転職にも力を入れている 特化型ではないものの、各業界専門のキャリアアドバイザーが担当 大手のネットワークを活かした、公認会計士専門転職エージェント
設立 1996年8月 2002年10月 1990年4月 1977年11月 1973年8月
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