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転職先で変わる!会計士の給与や年収相場はどのくらい?

公開日:2020/01/01  最終更新日:2019/12/23

会計士の平均年収は1,018万円というデータが報告されていて、試験合格者1年目の監査法人初任給だと30~35万円で年収だと550万円前後で、これは一般的な新卒の初任給20.6万円と比べて高い相場です。ここでは会計士の給与と年収相場について紹介していきます。

会計士の給与は一般サラリーマンよりも高い

医師・弁護士と並んで国家3大資格の一つとされる会計士は、試験に合格すると高い収入が得られるのか気になります。また、転職エージェントが紹介してくれる就職先によっても給与などは異なりますが、年収相場は初年度で500万円~550万円で、全体の平均だと1,000万円が一つの目安とされてます。これは一般的なサラリーマンより約2倍も多いです。

転職エージェントでも紹介されることが多い監査法人だと明確な昇給フローがあり、キャリアに応じて確実に年収も上がっていきます。男女別にみると男性は1,032万円、女性が968万円で、調査対象者の平均勤続年数は男性が10.6年で女性は12.3年なので女性も働きやすい職業です。

これがサラリーマンだと平均は493万円で、男性は547万円、女性で376万円とかなり差があります。男女の違いで収入格差があまりないこの業界で、女性特有の出産などの大きなライフイベント後でもたくさんの方が復職していて、生活環境に合わせて働いてます。大手の監査法人だと男性の育児休暇取得率も高く、ブランクで給与が下がってしまうこともないようです。

このようなことからも男女問わず働きやすくて、高収入を期待出来る環境が整っていると言えます。 また、試験合格者初任給も30万円~35万円で、大学卒業生だと20万6,700円なので初任給からも高いです。この世界では入社時の年齢で初任給が変わることも基本的にないです。

役職が上がることで高収入が目指せる

転職エージェントへ登録して良い案件を紹介してもらい高い収入を得ることも大切ですが、初任給からその後昇給などがあるのかも気になります。

監査法人だと明確な昇給フローがあり、一般企業だと社長や役員クラスがパートナー、部長がシニアマネージャー・課長がマネージャー・シニアスタッフが係長・スタッフが一般社員となります。監査法人だと入社してからの年数で昇給があり、入社7年で年収1,000万円も目指せます

これは努力などによって昇格出来る時期は違い、転職エージェントで紹介された就職先によっても異なります。また、マネージャ以上の役職は全員がなれるわけでもなく、優秀な人材だけです。 業界特有の職階があって、入社してからの経過年数で職階が分かれていて、中には3年でシニアになったり10年でやっとマネージャーに昇進する人もいます。

昇進には年齢は関係なく、試験に合格した人は最初は誰もがスタッフからで早く合格するほど生涯もらえる年収も増えます。一般企業だと入社4年ぐらいで係長や7年ぐらいで課長になることは多くなく、企業だと役職者の人数に制限があるのでなかなか昇進出来ないことは珍しくありません。

それと比べて会計士だと役職者の人数に関係なく、個人の努力や能力を評価してくれる環境がありモチベーションを保ちながら働けます。転職エージェントでより昇進しやすい職場に転職すればもっと有利になります。

生涯年収と事務所の経営規模での収入の違い

気になる生涯年収ですが、もし22歳ぐらいで合格したら4億円から6億円にもなり、サラリーマンだと2億円から3億円と言われているので約2倍にもなります。あくまで年齢別の平均年収なので全ての方が当てはまるとはいえませんが、それでも生涯年収は他の仕事と比べてもかなり高いです。

平均年収は一般企業よりも高いことが多いですが、これも事務所の規模や経営状況によってかなり違っています。厚生労働省が公表している「賃金構造基本統計調査」では平成27年度の調査結果は、企業規模1,000人以上の大手事務所だと平均は約880万円(36.3歳)で、企業規模11人以上で99人以下だと約600万円(43.4歳)とかなり低いです。

データは比較的小規模で経営している税理士も含んでますが、大手監査法人ほど信頼度が高くなり経営規模が大きい企業との取引が多いので報酬も有利になることが多いです。 経営規模が小さい事務所だと収入は比較的少ないですが、あくまでこの業界内のことで一般企業に勤めるよりは給与は高いです。経営規模が小さいと地域密着型で大規模な事務所とは違ったやりがいを感じられることも多いです。

ちなみに大手企業でも資格を持っている人を好条件で募集することもあり、年収の相場は40歳で600万円から700万円程度が一般的です。利益率が良い企業や金融機関、グローバル展開している大きい会社だと700万円から800万円と良い条件もあり、事務所よりは下がりますが大手企業だと安定した収入が期待出来ます

 

会計士は一般的なサラリーマンと比べると、かなり高年収です。役職が上がるほど高くなりますし、大規模な有名な事務所だとやはり高い給与も期待出来ます。また、大手の一般企業などでも好待遇での案件を出していることもあります。


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会社名 ジャスネットキャリア レックスアドバイザーズ MS-JAPAN(エムエスジャパン) リクルートエージェント マイナビ会計士
特徴 経理・財務担当の役員や経理部長へ直接推薦・提案できるのが強み コンサルタントの指名ができる シニアの転職にも力を入れている 特化型ではないものの、各業界専門のキャリアアドバイザーが担当 大手のネットワークを活かした、公認会計士専門転職エージェント
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