より好待遇・好条件の求人をお探しの方必見!徹底サポートに定評のある転職エージェントをご紹介します!

転職エージェントの推薦状が選考を左右するのはホント?

公開日:2020/10/15  最終更新日:2020/09/25

今勤めている会社を辞めて転職しようと考えている場合、一人で始めるのではなく、転職エージェントを使ってみるのがおすすめです。特に会計士のような専門職であればその職種専門に扱っていて、過去の実績が豊富にある転職エージェントがおすすめです。ここでは転職エージェントの推薦状がどのようなものなのかをみていきます。

転職の推薦状とは?

企業に提出される転職エージェントの推薦状には、まずあなたを推薦する理由が書かれているはずです。推薦状の中にはその人を選んだ理由をはじめ、志望動機、職務履歴や転職理由などの様々な内容が盛り込まれています。

そもそもなぜ推薦状はあるのでしょうか。転職エージェントは企業に人材を紹介することで利益がでるような仕組みになっています。

逆に言うと優秀な人材を紹介できなければ利益をあげることができません。その企業の欲していない人材をいくら紹介しても選考に通過することはないですし、企業、転職エージェント、転職者全てにとって無駄な時間になってしまうため、慎重に人材を選出していくようになります。

推薦状は、なぜその人を紹介したいかということを伝えるツールとして使われます。企業側からも信頼できる転職エージェントからの推薦状をもらうと「あの転職エージェントからの推薦状だったら面接してみようかな。」と思うことがあるのです。

また推薦状はほぼ全ての転職エージェントで書いてくれるものです。これは転職エージェントとしても企業に人材が就職してくれないと困るためです。しかし無理にその人のことをほめたりすることは書きません。

推薦状と実際の人物が大きく違うと、入社後、双方にとってマイナスとなり、企業と転職エージェントの間にある信頼関係が失われてしまうためです。更に推薦状の中身は転職者側で基本的に事前確認をすることができます。

書類審査が通ったあとは面接になりますが、面接は推薦状に書かれた質問内容が聞かれることも多々あります。この時に転職者が推薦状の中身を知っていれば事前に落ち着いて答えを考えることができます。企業への応募が決定したら、可能なかぎり自分の推薦状をみせてもらうことにしましょう。

選考を左右することはあるの?

それでは企業側は選考の時に推薦状で合否をだすことがあるのでしょうか。答えはイエスでもありノーでもあります。なぜかというと、ほとんどの企業は推薦状を参考程度に使っているからです。

もちろん推薦状があることによって印象が悪くなることはありません。内容が充実している推薦状はもちろん良い印象を残せますし、企業にあなたを知ってもらう強力なアイテムとなります。

使い方によっては推薦状の内容で応募企業へプッシュすることもできますし、面接で聞かれたい部分に誘導できる自己PRへのアプローチ、自分がいかに企業の社風にマッチしているかの印象付けにも活用することができます。

推薦状の内容や質はエージェントによって少しずつ変わってきますが、大手の転職エージェントであれば内容の濃い推薦状を書いてもらうことができるでしょう。

担当者との面談でしっかりアピールしよう

推薦状の内容はそれまでの経歴、スキルだけで決まるものではありません。転職エージェントは転職者の行動、言動、身だしなみなどをあらゆる面からチェックしているのです。

転職エージェントとの面談を軽く考えてしまうと、転職エージェントもあなたの良い部分を見つけることが困難になってしまい、内容の良い推薦状はもらえないでしょう。なぜその業種を志望しているのか、将来どのようなキャリアをつんでいきたいのかなどを考えて、転職エージェントとの面談にとりくんでいきましょう。

そして転職エージェントにあなたのアピールポイントをしっかり伝えるようにしていきましょう。転職エージェントは転職を何百何千とアシストしてきたプロたちです。企業との面接のときだけでなく転職エージェントとの面接を行うときにも、良い印象を与えることのできるようにきちんとした服装で訪問するようにしましょう。

まとめ

企業に提出する推薦状だけで合否が決まるとは言い切れませんが影響力があることは明らかです。転職エージェントと面接をするときにはしっかりと自分の心構えを伝えることが大切です。推薦状はきっとあなたの満足いく転職を助けてくれるアイテムとなるでしょう。推薦状を使うことによって新しい扉を開けてみてください。


イメージ 1
2
3
4
5
会社名 ジャスネットキャリア レックスアドバイザーズ MS-JAPAN(エムエスジャパン) リクルートエージェント マイナビ会計士
特徴 経理・財務担当の役員や経理部長へ直接推薦・提案できるのが強み コンサルタントの指名ができる シニアの転職にも力を入れている 特化型ではないものの、各業界専門のキャリアアドバイザーが担当 大手のネットワークを活かした、公認会計士専門転職エージェント
設立 1996年8月 2002年10月 1990年4月 1977年11月 1973年8月
詳細リンク もっと詳しく もっと詳しく もっと詳しく もっと詳しく もっと詳しく