より好待遇・好条件の求人をお探しの方必見!徹底サポートに定評のある転職エージェントをご紹介します!

転職エージェントを利用する際はここに注意!

公開日:2019/10/23  最終更新日:2019/10/24

KEY POINTS と書かれた積み木

転職エージェントに登録するとさまざまな手厚いサポートが受けられます。そんな便利なサービスではありますが、利用するにあたって、何か注意するべきことはあるのでしょうか。

自分自身の希望も明確にしておこう

転職エージェントに登録したからと言って、すべてをキャリアアドバイザーに丸投げにしてはいけません

転職の目的や譲れない条件など、自分自身の希望を明確にしておかないと、「仕事内容がつまらないから転職したのに、前の職場よりもさらにつまらない仕事ばかり割り当てられてしまった」と言った入社後のミスマッチにもつながりかねません。

キャリアアドバイザーは登録者一人ひとりに合った求人を紹介してくれますので、希望条件などはなるべく複数伝えるようにすることで、より理想に近い求人に出会える可能性が高くなります。

会計士に特化したエージェントを利用しよう

最近はさまざまな転職エージェントが存在しています。業界特化型のものや総合型のものがあり、どちらのタイプのほうが合うかは人それぞれです。

ただ、会計士の転職に関しては、やはり会計士に特化したエージェントを利用するのがおすすめです。同じ公認会計士という資格であっても、会計事務所、監査法人、事業会社、コンサルティングファームなど、勤務する業態によって仕事内容は全く異なります。
そのような業態ごとの仕事内容の違いまで理解した上で、一人ひとりのキャリアプランにマッチした求人を紹介できるのは、やはり会計士に特化したエージェントでしょう。

転職エージェントの質を見極めよう

上記では、さまざまな転職エージェントの中でも会計士に特化したエージェントがおすすめだと述べましたが、実は会計士に特化したエージェントもたくさん存在しています。では、その中ではどんなエージェントを選べばよいのでしょうか。

業界特化型の転職エージェントを選ぶときのポイントは、非公開求人の多さとキャリアアドバイザーの質の高さです。ホームページを見ると、そのエージェントが抱えている求人の数や非公開求人の割合などが書いてある場合が多いので、ぜひチェックしてみましょう。

また、キャリアアドバイザーとの相性が合わないと感じた場合は、なるべく早めにアドバイザーを変えてもらったり、エージェントを乗り換えましょう。求人に応募したあとでそのエージェントの登録を解除してしまうと、その企業への自分の印象も悪くなってしまいます。

まとめ

転職エージェントに登録したからと言って、キャリアアドバイザーに丸投げしておけば転職できるというわけではありません。

キャリアアドバイザーは複数の登録者のサポートを同時並行で行っています。そのため、「この人は本気で転職する気がない」と思われてしまうと、担当する登録者の中でも優先順位が下がってしまうかもしれません。
もちろん、理由があって長いスパンで転職活動をしたいという場合は、それに合わせて長期的なサポートをしてくれます。

エージェントを頼りすぎず、主体的に転職活動を進めていくことが大切です。


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会社名 ジャスネットキャリア レックスアドバイザーズ MS-JAPAN(エムエスジャパン) リクルートエージェント マイナビ会計士
特徴 経理・財務担当の役員や経理部長へ直接推薦・提案できるのが強み コンサルタントの指名ができる シニアの転職にも力を入れている 特化型ではないものの、各業界専門のキャリアアドバイザーが担当 大手のネットワークを活かした、公認会計士専門転職エージェント
設立 1996年8月 2002年10月 1990年4月 1977年11月 1973年8月
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